サイトーク

サイトイの語れるだけ語るブログ★美容効果にこだわるアラサ―のiHerb購入品紹介★そのほかロック、映画、文学レビューも

梶山季之『せどり男爵数奇譚』

『せどり男爵数奇譚』は、笠井菊哉が主人公として登場します。 『ビブリア古書堂』の登場人物の中に笠井菊哉という人物が登場しますが、これは、『せどり男爵数奇譚』からとられています。 『せどり男爵数奇譚』は、一九七四年に『オール讀物』1月号 から 6…

2018年にAmazonで買って良かったもの5選

2018年、年の瀬。 せっかくなので、よかったモノを振り返って見ようと思います。 今回よかったモノは、メンタリストDaiGoさんがすすめていたり、パレオな男さんの記事を参考に購入しているものなどもありました。 Bluetooth イヤホン モバイルバッテリー 電…

東京都内の観たい映画がやっている名画座やミニシアター5選

飯田橋ギンレイホール 恵比寿ガーデンシネマ 神保町シアター 早稲田松竹 新文芸坐

『ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ 』から古書の逸話まとめてみました

第一話 ロバート・F・ヤング『たんぽぽ娘』(集英社文庫) 『たんぽぽ娘』は他の文庫にも収録されているが、書名にたんぽぽ娘と入っている『たんぽぽ娘 海外ロマンチックSF傑作選②』が一番珍しい。現在は絶版文庫。 たんぽぽ娘―海外ロマンチックSF傑作選2 (198…

心と体と(2017)|感想・レビュー

監督: イルディコー・エニェディ 出演:オリヴァー:アーミー・ハマー エリオ:ティモシー・シャラメ 2017年/ハンガリー/116分 片腕が不自由で、恋愛を煩わしく思いあきらめた中年男性とコミュニケーションが苦手な食肉検査の女性。二人各々の乗り越えられな…

君の名前で僕を呼んで(2017)|感想・レビュー

監督: ルカ・グァダニーノ 出演:オリヴァー:アーミー・ハマー エリオ:ティモシー・シャラメ 2017年/イタリア・フランス・ブラジル・アメリカ合作/132分 原題 Call Me by Your Name 『君の名前で僕を呼んで』『心と体と』と新文芸坐にて2本立てで鑑賞しま…

iHerb(アイハーブ)の割引クーポン・プロモコード2019/1/5 最新版(随時更新)

アイハーブは、毎日のようにセールをやっているので、最新の割引クーポン・プロモコードを入力するとお得に買うことができます。 割引クーポン・プロモコードとは? アイハーブには、割引クーポンやプロモコード(例えば「ASC8221」など)コードを入力すると…

大人の見る繪本 生れてはみたけれど(1932) 小津安二郎|感想・レビュー

サイレント映画だけれど、神保町シアターにて、生演奏のピアノの音色とともに、観ることができました。 初めて見たのですが、黒背景にセリフの大写しは、なんか良かった。ああいう見せ方があるのかと、勉強になりました。 子供たちのやりとりや、しぐさに笑…

実際に試して良かったUVケア(2018.12.11 now)

UV かずのすけさんのオススメ3選を使ってみました! ほかにも商品はあったけど、コスパ的にも悪くないと思いこちらの3商品です。 ★かずのすけさんのオススメ オルビス(ORBIS) サンスクリーン(R) オンフェイス モイスト 35g SPF34 PA+++ ◎顔用日焼け止め◎ 出…

『ビブリア古書堂の事件手帖2  栞子さんと謎めく日常』から古書の逸話まとめてみました

第一話 アントニイ・バージェス『時計じかけのオレンジ』(ハタカワ文庫NV) ビブリア古書堂の常連客である小菅奈緒が、ビブリア古書堂に相談をしてくる。小菅奈緒の妹ガ書いた読書感想文「『時計じかけのオレンジ』を読んで」にまつわる物語。問題作とも…

小山清『犬の生活』 ~あらすじ・心に残る一文~

概要 「私」が捨て犬・メリーと出会う物語。メリーは、妊娠していた。子犬が産まれるまでの「私」の徒然日記である。 心に残る一文 私はその犬を飼うことにした。「神様が私にあなたのもとへゆけと告げたのです。あなたに見放されたら、私は途方に暮れてしま…

小山清『夕張の宿』 ~あらすじ・心に残る一文たち~

夕張の宿 作者: 小山清 発売日: 2017/11/10 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 小山清 太宰治の徒弟として知られています。1952年(昭和27年)に『新潮』発表の「落穂拾ひ」などのほかに、『文學界』に発表した「小さな町」を発表。私小説で作…

『ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~』から古書の逸話まとめてみました

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋 「ビブリア古書堂」。古書店主・栞子が古書にまつわる謎と秘密を解き明かしていく物語。 第一話 夏目漱石『漱石全集・新書版』(岩波書店) 本を読めない「体質」の五浦大輔は、亡くなった祖母の『夏目漱石全集…

小山清『落穂拾い』 ~あらすじを読む~

あらすじ 冒頭で、出来れば早く年をとってしまいたい、という「僕」は、好きだった人のことを語り始める。 僕は、いつも、本を読んだり散歩したりしてる内に日が暮れてしまう。僕が外出から帰ってくると、F君からハガキが来ていた。F君は、かつて北海道の夕…

夏目漱石『門』 ~あらすじ・心に残る一文~

概要 宗助は、かつての親友である安井の妻である御米を得たが、その罪ゆえに、ひっそりと暮らさざるをえなかった。やがて安井の消息が届き、大家の坂井のもとを訪れることを聞く。宗助は救いを求めるために鎌倉へ向かい参禅したが、結局悟ることはできず帰宅…

死ぬまでにやっておきたいチェックリスト 

メンタリストDaiGoさんの「心理分析してみた!」にて、この本をメンタリストDaiGoさんが動画解説していたので、覚書として。 死ぬ瞬間の5つの後悔 作者: ブロニーウェア,Bronnie Ware,仁木めぐみ 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2012/12/01 メディア: 単行…

『ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子さんと不思議な客人たち~』から古書の逸話まとめてみました

古書店主・栞子が娘の扉子に本にまつわるエピソードを語ります。『ビブリア古書堂の事件手帖』のシリーズ完結作の後日譚で、栞子が結婚し、その七年後から始まります。2018年秋が舞台です。 第一話 北原白秋 与田準一編『からたちの花 北原白秋童謡集』 強盗…

【神社仏閣巡り】銭洗弁財天宇賀福神社/英勝寺/鶴岡八幡宮

銭洗弁財天宇賀福神社 朝早めに出たけれど、人はまあまあいました。 巳の神社ということで?居心地のいい神社でした。いつまでもいられそうな神社でした。 子ヘビさんたちのお仕事の助けになるように、生卵を奉納してきました。本物の生卵なんですね、なんか…

【神社仏閣巡り】叶神社/長谷寺

東叶神社・西叶神社 東叶神社 浦賀にある神社へ参拝。 歩いても十分行ける距離でしたが、「新町」までバスに乗っちゃった!笑 そこから少し歩きます。 入ると、参拝客はまだいなくて、お参りへ。 奥宮があり、荘厳な森をくぐりますが、行きたかったのだけれ…

ボブ・ディランとジョン・レノンとポール・マッカートニーと。

1956年夏 ミネソタ州ヒビング(カナダとの国境近く)で、のちのボブ・ディランであるロバート・アレン・ジママンが学校の友人とロックンロール・バンドを結成します。 ボブ・ディランは1941年5月24日生まれ。 1960年代前半にプロテスト・フォークでアメリカに…

キング牧師ら黒人たちの1957年「祈りの巡礼」

最高裁が分離教育の違憲判決を下してから3年の記念日に3万7000人の黒人が首都ワシントンへの「祈りの巡礼」と呼ばれる大デモンストレーションが1957年5月17日に行われました。 これは、キング牧師らが組織する南部キリスト教指導者会議などの黒人諸団体が中…

1950年代の共学闘争とは?

1954年 最高裁が公立学校の分離教育を憲法違反として是正を求めたにもかかわらず黒人と白人の共学は一向に進む気配はなくむしろ南部では公民権運動に対抗する組織作りが進められていました。 1954年7月白人市民会議が設立されるこれは深南部のミシシッピ州で…

オペラ座の怪人 ケン・ヒル版(2018年)|感想・レビュー

レンタルでオペラ座の怪人を何度も借りて見ていたので、ずっと楽しみにしていた舞台。 『オペラ座の怪人』はオペラ座という舞台で巻き起こる物語なので、演劇では、映画とは違う臨場感が面白かった。 ラウルが悲しむシーンで演奏するオーケストラに、その曲…

カメラを止めるな!(2018年)|感想・レビュー

すごく話題になっているということで、素直に鑑賞。 久しぶりに、ゴジラのところの映画館に行ってきました。 座席は、ほぼ埋まっていて、賑わっていました。 鑑賞直後は、「うーん、期待しすぎてしまったかもしれない」という感じがありました。もうひと展開…

お茶の間はほぼエルヴィスプレスリーを見てたってゆう話

エルヴィス・プレスリーは、1956年6月5日『ミルトン・バール・ショー』というバラエティ番組に出演。 この時に、歌ったのは、ビッグママ・ソーントンが1953年にヒットさせていた「ハウンドドック」でした。 「ハウンドドック」は、もともとは黒人のスラング…

1950年代のイギリスの音楽とは?

1950年代のイギリスでは、アメリカのポピュラーミュージックの影響が、圧倒的でした。 アメリカでR &Bやロックンロールが盛り上がり始めると、イギリスも大きく影響されました。 1950年代はじめには、カントリー&ウエスタンが入ってきました。 1955年1月にビ…

第2のエルヴィスプレスリーを探せ!

カール・パーキンス ジーン・ヴィンセント エディ・コクラン バディ・ホリー カール・パーキンス 厳密にいうと、プレスリーが大ブレイクする直前の1956年3月「ブルー・スウェード・シューズ」 全米チャート3位になりました。 パーキンスの音楽スタイルは、み…

身体に良いおすすめの食べ物(2018.12.29 now)※随時更新

ブルーベリー *効果 老化対策! アントシアニン(というポリフェノールの1種)って目にいいと言われているけれど、実は体にとってもいい! 体の炎症が私たちの体の中では、多かれ少なかれ起こっているんだけれど、その炎症を抑えてくれるのがブルーベリーに…

実際に試してみた、おすすめ美容品(2019.3.28 now)※随時更新

「UVケアってなに?食べれるの?」と、ただただスキンケアをさぼり続けてきた私が、美容について本気で考え始め、友達とかにもオススメする美容品を、書き連ねてみました。

機関銃のようなピアノをぶっ放すリトル・リチャード

1956年2月、リトル・リチャードがスペシャリティ・レーベルから「トッティ・フルッティ」でR&Bチャート2位、全米チャート17位になりました。 そのあと、パット・ブーンのカバーにより、リトル・リチャードの知名度が上がりました。 チャック・ベリーと並ぶ2…