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サイトイの語れるだけ語るブログ。ジャンルは★ロック★映画★文学★

ロックンロールの映画の話『暴力教室』『乱暴者』『理由なき反抗』

前半★初めから〜9:00

エルヴィス・プレスリーが知られ、はじめた頃、白人シンガーによるロックンロールが脚光を浴びはじめました。

 

映画『暴力教室』(1955年)にて、主題歌ビル・ヘイリーの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」

 この曲は、全米チャートでトップになり8週間連続で大ヒットしました。

映画館でこの曲が流れると、若者たちが踊りはじめて、熱気に包まれました。

 

映画『乱暴者(あばれもの)』(1954年)

ビートルズジョン・レノンスチュアート・サトクリフは、結成する以前にこの映画から、影響を受けて、革ジャンを着たり、グループ名のヒントを得たりしました。ビートルズの名前は、映画の革ジャン集団の名前が「The Beetles」だったのと、バディ・ホリー&ザ・クリケッツのクリケッツがコオロギだったことから、つけられました。

 

『理由なき反抗』(1955年)

エルヴィス・プレスリーは、この映画のセリフを全て暗唱することができました。

 

サントラにロックンロールの曲が使われた最初の映画は『暴力教室』でした。『乱暴者(あばれもの)』のサントラはクールジャズで、『理由なき反抗』は、サントラはオーケストラでした。

『暴力教室』によって、10代の反抗する若者のイメージがロックンロールと結びついたのです。