ポプラの梢

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グッドバイ、モノに振り回されていた私たちよ。

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私たちは、なぜ、モノに振り回されるのか?
 

たくさんのモノが、部屋にある状況で、

私たちは暮らしています。
それは、いつも通りの風景。

安心するんですね、いつも通りの風景に。
私たちがモノを捨てられない原因は、
実は、変わりたくないからです。

メンタリストDaiGoさんの『ポジティブ・チェンジ』を
読んだときに、衝撃を受けました。

本の中で、メンタリストDaiGoさんは、こう言っています。

人間は、変わりたくないんです。

なぜなら、 
人間の脳はそもそも変化を嫌う性質があり、
現状を維持しようとするから。

じつは、私たちは、
部屋にたくさんのモノがある状況を維持したい。
人間の習性みたいなものなんですね。
(なぜ、そんな性質を持っているかは、こちらで話しています)

『ポジティブ・チェンジ』の内容が目から鱗なことばかりだったので感想書きます - ポプラの梢



モノを大切にする → モノを長く持ち続けたほうがいいので捨てない
モノがいつか使えるかもしれない → もったいないので捨てない

こんな風に私たちは両親や周りから教えられてきました。 
その考え方を疑いもしませんでした。
 
でも、私たちはモノを捨てないで暮らしているということは、
言い換えると、
 
モノを抱えて暮らしているということです。
 
なんだか切実ですね。
 
モノを捨てる、手放すと具体的にどんな風に意識が変わるのか、
ご紹介します。

モノを捨てると、モノを買わなくなる

モノを捨てられたあと、
「これ買いたい!」と思う瞬間がやってきても
同じようなモノで、あれ捨てたじゃん!と思いだします。
 
「捨てる」って、体力を使うので、
その時のマイナスのイメージを思い出して、
買いものを思いとどまることが多いです。
それでも、欲しいモノは、必要なモノとして買います。
 

自分の生活をコントロールしている感覚を持つようになる

モノを捨てると、自分が持っているものを
把握することが出来るようになります。
把握できるようになると、
自己コントロール出来ていると、感じるので、
メンタルがぐんと安定します。
 

部屋を掃除するようになる

モノが減ることで、
物理的に部屋にスペースが出来るので、
「掃除」という行動に手を伸ばしやすくなります。
 

さいごに

モノを捨てることで、気持ちの良い部屋になっていっています。
部屋の中で、モノがないスペースが、
こんなにメンタルにいい影響を与えるとは、
やってみないと分かりませんでした。
 
モノを捨て、減らした私の変化のご紹介でした。
 
まだまだ、ミニマリスト実践中です。
 

 紹介した本

ポジティブ・チェンジ

ポジティブ・チェンジ